HibiyaHibiya4.164.19
NagoyaNagoya4.245.10
YokohamaYokohama5.215.24
OsakaOsaka5.275.31
KyotoKyoto10月上旬予定
ShinjukuShinjuku12.212.6
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Alex Koo Trio

4月17日(金)18:30 - 20:00
4月18日(土)15:00 - 16:00
Alex Koo Trio

Alex Koo(アレックス・コー/幸〈こう〉) は、西フランダース出身のジャズピアニスト/作曲家。ベルギー人の元宣教師の父と、日本人の平和活動家の母のもとに育ち、二つの文化のあいだで培われた感性は、その音楽に色濃く反映されている。

幼少期よりクラシック・ピアノの教育を受け、10代でジャズに傾倒。ニューヨークおよび欧州の名門音楽院で研鑽を積み、フルブライト奨学生として渡米した実力派だ。現在はベルギーのLUCA School of Artsでジャズピアノ教授も務め、演奏家としてだけでなく教育者としても高い評価を得ている。

その音楽は、ジャズを軸に現代音楽、アンビエント、映画音楽、ミニマリズムの要素を融合させた、ジャンルを越境するサウンド。緻密な構築力と即興の自由が共存し、静けさの中に強い緊張感を宿す。米『DownBeat』誌からは「驚くほど独創的」と称され、英国、ドイツ、オランダをはじめとする欧州各国のメディアでも高く評価され、国境を越えて注目を集めている。

2019年のブレイク作『Appleblueseagreen』では、世界的に活躍するサックス奏者マーク・ターナー、トランペット奏者ラルフ・アレッシと共演。米『DownBeat』年間ベストアルバムにも選出され、国際的評価を決定づけた。

2025年発表の最新作『Blame It on My Chromosomes』は、長年の盟友であるベーシスト、レンナルト・ヘインデルスとドラマー、ドレ・パレマーツとのトリオを軸に制作。さらに米トランペット奏者アンブローズ・アキンムシーレが参加し、より深い内省と解放を描く意欲作となっている。

静と熱。
構築と即興。
Alex Koo の音楽は、その両極を自在に行き来しながら、聴く者を濃密な音の物語へと導いていく。

(出演:BBW2026 日比谷会場)

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