Ramkot

ベルギー・ゲント発のロックバンド、Ramkot(ラムコット)。破壊力のあるヘビーなギターとダンサブルなリズムを武器に、“ramrock”と称される力強いサウンドを鳴らす、今注目の3人組ロックバンドだ。
2018年に結成。ジム&レイマン兄弟、ハネス・カイフェルスの3人で活動をスタートさせた。2021年にデビューEPを発表すると、ライブハウスやフェスへ次々と出演。圧倒的なパフォーマンスで「今最もエキサイティングなライブバンドのひとつ」として高い評価を確立する。シングル「Red」はベルギー国内のラジオで話題となり、バンドの存在を一気に広めた。
2023年春、初のフルアルバム『In Between Borderlines』をリリース。約25分に凝縮された本作は、頭も身体も揺さぶる濃密なロック作品として高く評価された。同年だけで100本以上のライブを敢行し、アムステルダムで行われた Metallica 公演のオープニングアクトも務め、その実力を広く示した。
セカンドアルバムではセルフプロデュースから一転、名プロデューサー Alain Johannes(Queens Of The Stone Age、Eagles Of Death Metal、Them Crooked Vultures など)を迎え、米カリフォルニアの伝説的スタジオ Rancho De La Luna で3週間にわたりレコーディング。爆発力はそのままに、より奥行きと呼吸を感じさせるサウンドへと進化を遂げた。
近年は、UKの2000 Trees、ハンガリーのSziget、ベルギーのPukkelpop、オランダのLowlandsなど欧州有数のフェスにも出演。ヨーロッパ各地で精力的にライブを重ね、ロックシーンで存在感をさらに高めている。
(出演:BBW2026 名古屋会場)


